手元供養について
手元供養とは?大切な人を身近に感じる供養の方法・始め方
手元供養とは
手元供養とは、故人の遺骨・遺灰の全部または一部を自宅で保管したり、ミニ骨壺や遺骨ジュエリーに納めたりして、身近な場所で故人を偲ぶ供養方法です。お墓や納骨堂と併用することもでき、自宅で保管すること自体に特別な許可は通常必要ありません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 手元供養とは | 遺骨を身近に置いて供養する方法 |
| 法律 | 自宅保管は可能 |
| 分骨 | 可能 |
| 証明書 | 将来納骨する場合は確認 |
| 費用 | 約9,350円~ |
| 主な種類 | ミニ骨壺・ペンダント・リング |
| お墓との併用 | 可能 |
故人の遺骨や遺灰の全部または一部を自宅で保管したり、 ミニ骨壺や 遺骨ペンダント、 遺骨リングなどに納め、 身近な場所で故人を偲ぶ供養方法です。
お墓や納骨堂へ遺骨を納める従来の供養だけでなく、 「少しだけ手元に残したい」 「毎日、身近に感じていたい」 「納骨する気持ちになるまで、そばにいてほしい」 といった想いから、手元供養を選ぶ方もいらっしゃいます。
手元供養は、お墓を持たない場合だけの供養方法ではありません。 遺骨の大部分はお墓や納骨堂へ納め、一部だけを手元に残す 「分骨」として行うこともできます。
Souljewelry公式オンラインストアを運営する株式会社メモリアルアートの大野屋では、 年間約2万6,000件の供養に関するご相談に対応しています。 また、遺骨ジュエリーやミニ骨壺、手元供養ステージなどの Soulシリーズは累計販売50万個となりました。
「自分にはどの手元供養が合うかわからない」という方は、 3分・8問でできる「はじめての手元供養えらび診断」 もご利用ください。
想いのかたちや暮らし方に合わせて、ご自身やご家族にふさわしい遺骨ペンダントの一覧は、以下よりご覧いただけます。
遺骨ペンダントの商品ラインナップを見るこのページでわかること
30秒でわかる「手元供養」
- 手元供養とは、遺骨や遺灰を身近な場所で保管・供養する方法です。
- 遺骨の全部を手元で供養する方法と、一部だけを残す「分骨」があります。
- 代表的な手元供養品には、ミニ骨壺、遺骨ペンダント、遺骨リングなどがあります。
- お墓や納骨堂への納骨と手元供養を併用することもできます。
- 自宅内で遺骨を保管することと、自宅の庭などへ焼骨を埋蔵することは区別して考える必要があります。
- 将来、分骨した遺骨を墓地や納骨堂へ納める場合は、分骨に関する証明書が必要になります。
- 手元供養を続ける期間について、一律の決まりがあるわけではありません。
| 手元供養商品群 | 一般的な目安価格 | Soul Jewelryの目安価格 |
|---|---|---|
| ミニ骨壷 | 約5,000~50,000円 | 9,350円~ |
| 遺骨ペンダント | 約10,000~100,000円以上 | 19,800円~ |
| 遺骨リング | 約20,000円~ | 37,400円~ |
| ミニ仏壇 | 約20,000円~ | 19,800円~ |
価格調査日:2026年8月
手元供養が選ばれる理由
年間約2万6,000件の供養相談に対応するメモリアルアートの大野屋には、 お墓、仏壇、葬儀、手元供養など、さまざまなご相談が寄せられます。 手元供養を検討される背景も、一人ひとり異なります。
故人をいつも身近に感じていたい
大切な方を亡くした直後に、 「すぐにすべての遺骨を納骨する気持ちになれない」 と感じる方もいらっしゃいます。 遺骨の一部を手元に残すことで、 日々の暮らしの中に故人とのつながりを感じられることがあります。
お墓が遠く、頻繁にお参りできない
実家のお墓が遠方にある場合など、 日常的にお墓参りをすることが難しいケースがあります。 そのような場合、お墓へ納骨しながら、 一部の遺骨を自宅や遺骨ジュエリーで手元供養する方法があります。
仏壇を置くスペースがない
マンションをはじめとする現代の住宅事情では、 大きな仏壇を置くことが難しい場合もあります。 ミニ骨壺や 小型のSoul Stage・供養台であれば、 リビングや寝室などにも取り入れやすくなります。
お墓の承継者がいない
子どもに管理の負担を残したくないなどの理由から、 お墓を持たない供養を検討する方もいます。 その選択肢のひとつとして手元供養があります。
家族それぞれで故人を供養したい
兄弟姉妹など、それぞれが故人を身近に感じたい場合には、 遺骨を分骨して複数の家族がそれぞれ手元で供養する方法もあります。
分骨について詳しくは、 手元供養の分骨手続き をご覧ください。
購入された方から寄せられる「手元供養を選んだ理由」
手元供養は、単に遺骨を身近に置くためだけのものではありません。
メモリアルアートの大野屋が実施した購入者アンケートでは、 多くの方から 「身近に置くことで気持ちの整理がついた」 という趣旨のお声が寄せられています。
大切な方を失ったあとの気持ちや、供養との向き合い方は人それぞれです。 手元供養がすべての方に適しているわけではありませんが、 「故人を身近に感じながら、自分の気持ちと向き合いたい」 と考える方にとって、一つの選択肢となっています。
手元供養には「全骨」と「分骨」があります
手元供養には、大きく分けて、 遺骨の全部を手元で供養する方法と、 遺骨の一部を手元に残す「分骨」があります。
全骨での手元供養
火葬後の遺骨をすぐにお墓などへ納骨せず、 すべて自宅などで保管・供養する方法です。 すぐに納骨先を決められない場合や、 お墓を持たない供養を考えている場合などに選択されることがあります。
分骨での手元供養
遺骨の一部だけを手元に残し、 残りをお墓、納骨堂、永代供養墓などへ納める方法です。
「お墓にも納骨したい。でも、一部は自分のそばに残しておきたい」 という方にも選ばれています。
| 方法 | 供養方法 | 向いている方 |
|---|---|---|
| 全骨での手元供養 | 遺骨の全部を自宅などで保管・供養する | すぐに納骨しない方、お墓を持たない供養を検討している方 |
| 分骨での手元供養 | 一部を手元に残し、残りをお墓などへ納める | お墓と手元供養を併用したい方 |
| 遺骨ジュエリー | ごく少量の遺骨・遺灰をジュエリーに納める | 外出時も故人を身近に感じたい方 |
分骨の具体的な手続きについては、 分骨手続き|手元供養を考えたときに知っておきたいこと で詳しく解説しています。
手元供養の主な種類
手元供養品にはさまざまな種類があります。 「自宅に置きたい」「身につけたい」「祈りの場所をつくりたい」など、 どのように故人を身近に感じたいかを考えると選びやすくなります。
| 種類 | 特徴 | 向いている方 | 商品・解説 |
|---|---|---|---|
| ミニ骨壺 | 遺骨や遺灰の一部を納め、自宅などで供養する小型の骨壺 | 自宅で静かに供養したい方 | ミニ骨壺を見る |
| 遺骨ペンダント | 遺骨や遺灰を少量納め、身につけられるジュエリー | 外出時も故人を身近に感じたい方 | 遺骨ペンダントを見る |
| 遺骨リング | リング内部などに遺骨や遺灰を納めるジュエリー | さりげなく日常的に身につけたい方 | 遺骨リングを見る |
| Soul Stage | 写真・花・ミニ骨壺などを飾る小さな祈りの空間 | 自宅に供養スペースをつくりたい方 | Soul Stageを見る |
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ミニ骨壺
ミニ骨壺は、遺骨や遺灰の一部を納める小型の骨壺です。 陶器、金属、木製などさまざまな素材があり、 現代の住空間になじみやすいデザインもあります。
詳しくは ミニ骨壺とは?意味・使い方・選び方 をご覧ください。
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遺骨ペンダント
遺骨ペンダントは、ペンダント内部の小さなスペースに 遺骨や遺灰を少量納める手元供養ジュエリーです。 外出時にも、大切な方を身近に感じることができます。
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遺骨リング
遺骨リングは、リング内部などに遺骨や遺灰を納めるタイプの 手元供養ジュエリーです。 普段の指輪として自然に身につけやすいことも特徴です。
詳しくは 遺骨リングとは?大切な方をいつも身近に感じる供養のかたちをご覧ください。
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遺骨ジュエリー「Soul Jewelry」
Soul Jewelryは、遺骨や遺灰などを納められる ペンダントやリングなどの手元供養ジュエリーです。
種類や選び方については 遺骨ジュエリー|ペンダント・リングの選び方をご覧ください。
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手元供養ステージ「Soul Stage」
写真、花、ミニ骨壺などを一つの場所にまとめて飾ることで、 大きな仏壇を置くことが難しい住環境でも 小さな祈りの空間をつくることができます。
Soulシリーズは累計販売50万個
株式会社メモリアルアートの大野屋では、 遺骨ジュエリー「Soul Jewelry」、ミニ骨壺「Soul PetitPot」、 手元供養ステージ「Soul Stage」など、 手元供養のためのSoulシリーズを企画・販売しています。
Soulシリーズは累計販売50万個。 長年の商品開発と、お客様から寄せられる相談・ご意見をもとに、 それぞれの暮らしや想いに合わせた手元供養をご提案しています。
手元供養とお墓・納骨堂・樹木葬の違い
| 供養方法 | 主な場所 | 主な特徴 |
|---|---|---|
| 手元供養 | 自宅・身につける | 故人を日常的に身近に感じやすい |
| 一般墓 | 墓地・霊園 | 家族・親族で代々供養しやすい |
| 納骨堂 | 屋内施設など | 屋内でお参りしやすい施設も多い |
| 永代供養墓 | 寺院・霊園など | お墓の承継者がいない場合にも検討しやすい |
| 樹木葬 | 寺院・霊園など | 樹木や草花などを墓標とする供養方法 |
| 散骨 | 海洋など | 粉状にした遺骨を海などへ撒く供養方法 |
どれか一つだけを選ばなければならないわけではありません。 たとえば、 「遺骨の大部分はお墓へ納め、一部を遺骨ペンダントへ納める」 といった組み合わせもできます。
それぞれの違いについては 供養方法の比較|お墓・納骨堂・手元供養の違いと選び方 をご覧ください。
手元供養のやり方・始め方
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家族・親族と供養の方針を話し合う
遺骨の全部または一部を手元に残すことについて、 可能であればご家族やご親族と共有しておきましょう。 将来の納骨や遺骨の引き継ぎについても話しておくと安心です。
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手元に残す遺骨の量を考える
すべての遺骨を手元で供養するのか、 一部だけを分骨するのかを考えます。
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供養方法を選ぶ
- 自宅に置くならミニ骨壺
- いつも身につけたいなら遺骨ペンダント
- さりげなく身につけたいなら遺骨リング
- 写真や花と一緒に飾りたいならSoul Stage
迷っている方は 3分・8問の「はじめての手元供養えらび診断」 をご利用ください。
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遺骨を納める
商品によって、納められる遺骨の量や納め方が異なります。 ご自身で納めるタイプでは、付属のロートや専用工具を使用します。
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残りの遺骨や将来の納骨について考える
分骨した場合、残りの遺骨はお墓、納骨堂、 永代供養墓、樹木葬などへ納める方法があります。 将来の納骨可能性も考え、必要な書類を保管しておきましょう。
手元供養にかかる費用
手元供養の費用は、選ぶ商品、素材、デザイン、加工方法によって異なります。 価格だけではなく、どのように使用・保管するかも考えて選ぶことが重要です。
選ぶ際は、次の点を確認しましょう。
- どこに置くのか
- 毎日身につけるのか
- どのくらいの遺骨を納めたいのか
- 素材や耐久性は十分か
- お手入れしやすいか
- 将来どのように供養するのか
最新の商品価格は、それぞれの商品一覧ページでご確認ください。
手元供養は法律上問題ない?
手元供養を検討するとき、 「自宅に遺骨を置いても大丈夫なのか」と心配される方もいらっしゃいます。
「墓地、埋葬等に関する法律」第4条では、 埋葬または焼骨の埋蔵は、墓地以外の区域に行ってはならない と定められています。
そのため、自宅内で遺骨を保管することと、 自宅の庭など墓地ではない場所へ焼骨を埋蔵することは 区別して考える必要があります。
🌿参考: 厚生労働省「墓地、埋葬等に関する法律」
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自宅で保管することと、庭などへ埋めることは異なります
墓地として認められていない場所へ焼骨を埋蔵することはできません。 個別の状況について不明な点がある場合は、 自治体や墓地・霊園などへ確認してください。
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散骨は手元供養とは異なります
手元供養は遺骨の全部または一部を手元に残す供養方法です。 一方、散骨は遺骨を海などへ撒く供養方法であり、 手元供養とは別の方法です。
厚生労働省は散骨事業者向けのガイドラインも公開しています。
🌿参考: 厚生労働省「墓地・埋葬等のページ」
分骨証明書とは?
一般に「分骨証明書」と呼ばれる書類は、 分骨した焼骨を将来、別の墓地や納骨堂などへ 埋蔵・収蔵するときに重要になります。
「墓地、埋葬等に関する法律施行規則」第5条では、 他の墓地等に焼骨の分骨を埋蔵または収蔵しようとする場合、 墓地等の管理者がその事実を証する書類を交付し、 受け入れる墓地等の管理者へ提出する仕組みが定められています。
将来、手元で供養している遺骨をお墓や納骨堂へ納める可能性がある場合は、 分骨に関する証明書を大切に保管しておきましょう。
詳しい手続きについては 手元供養の分骨手続き をご覧ください。
手元供養は「良くない」「成仏できない」ということはある?
「遺骨を手元に置いていると成仏できないのではないか」 「いつまでも遺骨を持っているのは良くないのではないか」 と心配される方もいらっしゃいます。
供養に対する考え方は、宗教、宗派、地域、ご家庭によって異なります。 そのため、手元供養を一律に「良い」「悪い」と考えるよりも、 故人を想うご本人やご家族が納得できる方法を選ぶことが大切です。
宗教上・宗派上の考え方が気になる場合は、 菩提寺や宗教者へ相談することをおすすめします。
手元供養のメリット
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故人を身近に感じられる
毎日の暮らしの中で故人を偲ぶことができることは、 手元供養の大きな特徴です。
購入者アンケートでも、多くの方から 「身近に置くことで気持ちの整理がついた」 という趣旨のお声が寄せられています。
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自分らしい供養方法を選べる
ミニ骨壺、ペンダント、リング、手元供養ステージなどから、 生活スタイルに合った方法を選べます。
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お墓が遠くても故人を身近に感じられる
お墓参りへ頻繁に行くことが難しい場合でも、 自宅や身につけるジュエリーを通じて故人を偲ぶことができます。
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お墓などとの併用ができる
遺骨すべてを手元に置く必要はありません。 一部を手元供養として残し、残りをお墓や納骨堂へ納めることもできます。
手元供養のデメリット・注意点
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遺骨の保管方法を考える必要がある
長期間保管する場合は、 湿気の多い場所や不安定な場所を避けるなど、 適切な環境で保管することが大切です。
詳しくは 遺骨を保存する方法|自宅保管・手元供養の選び方 をご覧ください。
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家族と考え方が異なる場合がある
供養に対する考え方は人によって異なります。 可能であれば、ご家族とも話し合いながら方法を決めましょう。
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自分が亡くなった後のことも考える
長期間手元供養を続ける場合は、 「自分が亡くなった後、この遺骨を誰が引き継ぐのか」 「最終的にどこへ納めるのか」 についても考えておくと安心です。
手元供養で後悔しないための5つのポイント
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「今」だけでなく将来まで考える
購入時のデザインだけではなく、 5年後、10年後にも無理なく供養を続けられるかを考えましょう。
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納められる遺骨の量を確認する
ミニ骨壺と遺骨ジュエリーでは、納められる遺骨の量が異なります。 商品ごとの容量や納め方を確認しましょう。
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身につける場合は素材・耐久性を確認する
日常的に使用する遺骨ジュエリーの場合は、 素材、使用方法、耐久性、お手入れ方法なども確認することが大切です。
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家族と情報を共有する
自分が手元供養をしていることや、 将来その遺骨をどうしてほしいかを家族へ伝えておくと安心です。
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最終的な供養方法も考える
将来的にお墓、納骨堂、永代供養墓などへ納める可能性がある場合は、 分骨に関する証明書など必要な書類を大切に保管しておきましょう。
暮らし方別・手元供養品の選び方
| 希望 | おすすめの供養方法 | 詳しく見る |
|---|---|---|
| 自宅で静かに供養したい | ミニ骨壺 | ミニ骨壺一覧 |
| いつも身につけたい | 遺骨ペンダント | Soul Jewelry一覧 |
| さりげなく身につけたい | 遺骨リング | Soul Ring一覧 |
| 写真・花と一緒に飾りたい | Soul Stage | Soul Stage一覧 |
| 何を選べばいいかわからない | 手元供養えらび診断 | 3分診断をする |
年間約2万6,000件の供養相談から大野屋が考える「手元供養」
供養には、一つだけの正解があるわけではありません。
株式会社メモリアルアートの大野屋では、 年間約2万6,000件の供養に関するご相談に対応しています。
お墓、葬儀、仏壇、手元供養など、 さまざまな供養についてお客様と向き合う中で、 私たちが大切にしているのは、 形式だけではなく、故人を想うご本人やご家族の気持ちです。
- 「まだ納骨する気持ちになれない」
- 「できればいつも一緒にいたい」
- 「お墓参りへ頻繁に行けない」
- 「自分らしい方法で静かに供養したい」
それぞれの事情や想いによって適した供養方法は異なります。 手元供養も、その選択肢のひとつです。
Souljewelry公式オンラインストアでは、 供養の専門企業として培ってきた経験と、 累計販売50万個となったSoulシリーズの商品開発を通じて、 一人ひとりの暮らしと想いに合った供養方法をご提案しています。
手元供養についてよくある質問
手元供養とは何ですか?
手元供養とは、故人の遺骨や遺灰の全部または一部を自宅で保管したり、 ミニ骨壺や遺骨ジュエリーなどに納めたりして、 身近な場所で故人を偲ぶ供養方法です。
手元供養は法律上問題ありませんか?
自宅内で遺骨を保管することと、 自宅の庭などへ焼骨を埋蔵することは区別して考える必要があります。 墓地、埋葬等に関する法律では、 焼骨の埋蔵は墓地以外の区域に行ってはならないと定められています。
遺骨を全部自宅で手元供養できますか?
遺骨をすぐに納骨せず、手元で供養するという考え方があります。 その場合も、ご自身が亡くなった後の遺骨の扱いなど、 将来についてご家族と話し合っておくことをおすすめします。
手元供養だけでも大丈夫ですか?
手元供養を中心に故人を供養するという選択肢があります。 また、お墓や納骨堂への納骨と手元供養を組み合わせる方法もあります。 ご自身やご家族が納得できる方法を選ぶことが大切です。
手元供養をすると成仏できないのでしょうか?
供養や成仏に対する考え方は、 宗教、宗派、地域、ご家庭によって異なります。 宗教上の考え方が気になる場合は、 菩提寺や宗教者へ相談することをおすすめします。
手元供養はいつまで続けてもいいですか?
手元供養を続ける期間について、一律の決まりがあるわけではありません。 ご自身の気持ちやご家族の状況に合わせて、 将来の納骨を含めて考えることができます。
分骨証明書は必要ですか?
分骨した遺骨を将来、別の墓地や納骨堂などへ納める場合には、 分骨に関する証明書が必要になります。 将来の納骨に備えて大切に保管しておきましょう。
手元供養にはどのくらいの遺骨を使いますか?
商品によって異なります。 遺骨ジュエリーではごく少量、 ミニ骨壺ではそれより多く納めることができます。 購入前に商品の容量や納め方を確認しましょう。
残った遺骨はどうすればいいですか?
お墓、納骨堂、永代供養墓、樹木葬などへ納める方法があります。 どの方法が適しているかは、 ご本人やご家族の希望、納骨先の条件などによって異なります。
手元供養品はどこに置けばいいですか?
決められた場所があるわけではありません。 リビング、寝室、仏壇の近くなど、 落ち着いて故人を偲ぶことができる場所を選びましょう。 直射日光や高温多湿を避け、 倒れたり落下したりしにくい安定した場所がおすすめです。
仏壇がなくても手元供養できますか?
できます。 ミニ骨壺だけを置く方法や、 写真・花・手元供養品を小さなステージにまとめる方法などがあります。
兄弟や家族で遺骨を分けてもいいですか?
遺骨を分骨し、ご家族それぞれが手元で供養する方法があります。 将来、分骨した遺骨を墓地や納骨堂などへ納める可能性がある場合は、 必要となる証明書について事前に確認しておくと安心です。
ペットの遺骨も手元供養できますか?
ペットの遺骨をミニ骨壺やペンダントなどに納め、 手元供養する方法もあります。 商品によって対応が異なるため、購入前にご確認ください。
手元供養品を自分で準備してもいいですか?
手元供養の方法はさまざまですが、 遺骨を長期間保管する場合は、 容器の素材、構造、密閉性、保管環境なども確認することをおすすめします。
手元供養で後悔しないためには何が大切ですか?
「どのように故人を身近に感じたいか」と 「将来その遺骨をどうしたいか」の両方を考えることが大切です。 デザインや価格だけでなく、容量、素材、保管方法、 ご家族との情報共有まで確認して選びましょう。
自分が亡くなった後、手元供養している遺骨はどうなりますか?
誰が遺骨を引き継ぐのか、 将来的にお墓や納骨堂、永代供養墓などへ納めるのかを、 あらかじめご家族へ伝えておくことをおすすめします。
手元供養と散骨は同じですか?
異なります。 手元供養は遺骨の全部または一部を手元に残して故人を偲ぶ方法です。 散骨は、遺骨を海洋などへ撒く供養方法です。
自分に合った手元供養を見つけるために
手元供養には、さまざまな選択肢があります。
- 「自宅に置いておきたい」
- 「いつも身につけていたい」
- 「家族それぞれで持ちたい」
- 「お墓と手元供養を併用したい」
どれも、大切な方を想う気持ちから生まれる選択です。
Souljewelry公式オンラインストアでは、 遺骨ペンダント、遺骨リング、ミニ骨壺、 Soul Stageなど、さまざまな手元供養品をご用意しています。
どれを選べばよいかわからない方は、 3分・8問でできる「はじめての手元供養えらび診断」 をご利用ください。
Souljewelry公式オンラインストアについて
手元供養には、さまざまな選択肢があります。
Souljewelry公式オンラインストアは、 株式会社メモリアルアートの大野屋が運営する、 手元供養・遺骨ジュエリーの公式オンラインストアです。
メモリアルアートの大野屋は、 お墓、仏壇、葬儀、手元供養など、 さまざまな供養に関するご相談に対応しています。 現在、年間約2万6,000件の供養相談に対応しています。
Souljewelry公式オンラインストアでは、 「Soul Jewelry」「Soul PetitPot」「Soul Stage」などの Soulシリーズを展開し、 シリーズ累計販売数は50万個となっています。
商品を販売するだけではなく、 お客様から寄せられるご相談やご意見を商品開発や情報提供に生かし、 一人ひとりの想いに寄り添う供養をご提案しています。
本記事について
本記事は、株式会社メモリアルアートの大野屋が 年間約2万6,000件の供養相談に対応してきた経験、 Soulシリーズ累計50万個の販売実績、 お客様から寄せられたご意見、 および公的機関が公開している情報をもとに作成しています。
購入者アンケートでは、多くの方から 「身近に置くことで気持ちの整理がついた」 という趣旨のお声が寄せられています。
供養についての考え方や必要な手続きは、 ご家庭、宗教・宗派、地域、墓地・霊園・寺院等によって 異なる場合があります。 個別の状況については、自治体、墓地・霊園、 寺院、その他専門機関などへご確認ください。
参考資料
この記事の監修者
川島 敦郎(かわしま あつろう)
1956年、東京都生まれ。 大学卒業後、ブライダル会社に勤務し、 企画業務やプランナーの育成などを担当。 2005年に株式会社メモリアルアートの大野屋へ入社しました。 入社後は、葬儀ディレクター、生前相談アドバイザー、 セミナー講師、テレホンセンターの仏事アドバイザーとして、 葬儀や供養、生前相談をはじめとする幅広い相談に携わっています。 長年の相談経験をもとに、 形式だけではなく、一人ひとりの事情や気持ちに寄り添った 供養の考え方をお伝えしています。
監修:川島 敦郎 株式会社メモリアルアートの大野屋 仏事アドバイザー
執筆: 株式会社メモリアルアートの大野屋 手元供養専門スタッフ
最終更新日: 2026年8月27日
