絵本『かけら』
想いは、形を変えてそばにいる。
たいせつな人との別れのあと、 心に残るのは、言葉にできないほどの想いの“かけら”。
絵本『かけら』は、 そのひとつひとつの想いにそっと寄り添いながら、 悲しみだけではない、つながり続ける時間を やさしく描いた一冊です。
読む人それぞれの心の中に、 静かに、あたたかく、灯りをともします。
「読む“ジュエリー展”」から生まれた絵本
絵本『かけら』は、 かつて開催された企画展「読む“ジュエリー展”」の中で、 絵本とジュエリーをともに展示する試みから生まれました。
会場では、多くの方が足を止め、 それぞれの大切な人を思い浮かべながら、 静かにページをめくってくださいました。
この絵本には、 そんな“想いに出会った時間”が、そっと息づいています。
■展示来場者の声(一部抜粋)
- 祖父が亡くなり、両親のことを思うと胸がいっぱいになりました。 想いは消えないと、形を通じて伝えられることがとても素敵だと思いました。
- 優しいタッチの絵に惹かれ、読み進めるうちに切なく、 でも最後には心があたたかくなりました。
- 大切な人と、これからも一緒にいることができる。 そんな想いが伝わる、とても優しい絵本だと思いました。
- 大切な人を亡くした人なら、誰もが感じる想いが描かれていて、 最後は心がほっとする物語でした。
- この絵本に出会って、 悲しみを抱えながらも前を向いていける気がしました。
※実際の展示来場者の感想より一部抜粋
たいせつな人が、旅立った。
誰にでも、いつか訪れる別れ。
そのとき、どう悲しみと向き合えばいいのか、 答えはひとつではありません。
絵本『かけら』は、 涙をこらえるための本ではなく、 悲しみを抱えたままでも、生きていけることを そっと教えてくれる物語です。
こんな方におすすめです
- 大切な人を亡くし、気持ちの整理がつかない方
- 手元供養や想いの残し方に、そっと寄り添うきっかけを探している方
- ご家族やご友人へ、やさしい気持ちを届けたい方
- Soul Jewelryの想いを、より深く知りたい方