あなただけの想いを伝える本漆のミニ骨壺
あたたかみのある本漆に本金蒔絵による四季の花々をあしらいました。
故人への想い、故人が好きだった言葉をメッセージとして刻み、ずっとそばにおいておくことができます。
日本の伝統工芸、本漆と本金蒔絵のミニ骨壺。
明治10年創業の山中漆器の老舗 多田桂寛(ただけいかん)の伝統工芸師たちの手により、ひとつひとつ丹念に仕上げられた本漆天然木のミニ骨壺です。
漆の塗膜はとても強靭で、納めた物を守り続けます。
耐水性、断熱性、防腐性も高いとされ、年月が経つ程、艶を増していきます。
■漆工芸 多田桂寛
茶道具漆器の製造を手がけ、山中漆器の特徴でもあるロクロ技術を主になつめ香合等を手がけている老舗漆器店。
■山中漆器
山中漆器の源流は約450年前に越前より挽物の技術が伝わったのが始まりと言われています。
伝統的な花鳥風月の絵柄から、幾何学的な文様まで、多彩で繊細な仕上りが特徴です。
花蒔絵でかなう、上質で趣きのあるメッセージ。
故人の好きだった言葉、故人へ伝えたい感謝の気持ちなど、さまざまな大切な言葉をお刻みいたします。
ご注文時に備考欄にてお知らせ下さい。
お好きな言葉を5文字まで本金蒔絵で刻む事ができます。(ひらがな・漢字・カタカナ、縦書きのみになります)