いつまでも 安らかに眠ってほしいから
久遠の眠りのなかでも心地よく、安らかにいてほしい。
ずっと近くでつながっていられるように。
家族で選んだのは家族の想いに寄り添う温もりと美しさに満ちた大野屋の骨つぼ。
そばに置くだけで思い出を心のなかで語り合い強い絆を確かめあうことができます。
創業119年の伝統を受け継ぐ有田の老舗窯元、 深川製磁の技術と伝統が「想い合子」を創りあげました。
わが国における磁器発祥の地、有田。400年もの昔にこの地に生まれ、長い歳月と先人たちの情熱によって培われた伝統と技術は、世界の有田として多くの人に愛されています。
その中でも、深川製磁のひと際抜きん出た技術と美しさは、欧州諸国で好評を博し、1900年のパリ万国博覧会において「名誉金賞」を受賞。妥協を許さない美への探究心と卓越した技を今日まで受け継いでいます。
その深川製磁の卓越した技術と伝統が「想い合子(おもいごうし)」を創りあげました。
世界を魅了する「フカガワブルー」と「陶白磁」。
生地は熊本県天草の天然原料にこだわり、深川製磁ならではの熟練の技である、1350度という高温の還元焼成から生み出される透きとおるような白『陶白磁』と、『フカガワブルー』と呼ばれる鮮やかで済みきった瑠璃色は、世界でも賞賛される美しさを誇ります。このブルーアンドホワイトの魅力は「深川様式」として広く世界に知られるようになりました。
生地から焼成、絵付けまで一貫して自社で行うのは、 深川様式を守る上での譲れないこだわり。
その伝統を受け継ぐ匠たちの手わざから「想い合子」が生み出されます。
美しいものを見てほしい、心地よくいてほしい。
大切な人への想いから生まれた数々のこだわり。
大切な人がいつも美しいものを愛でられるよう、蓋の内側には文様の絵付けが施されています。
骨壺の内側にも釉薬が施された磁肌は、なめらかな肌触りに仕上げられています。
合わせが難しい蓋と胴の部分には、ひとつひとつ匠の「手わざ」により蓋がしっかり締まる安心のロック機能を施しております。
底面には伝統と技術のあかしである深川製磁謹製の銘が入ります。
大切な人を想う場所がうまれます
瑠璃磁さくらには、同じ意匠の一輪挿し「花生」と、 お水やお茶を供えることができる「茶湯器」もご用意しました。あわせてどうぞ。
清冽なフカガワブルーに浮かぶさくら花枝に、 大切な思いが鮮やかに映ります。
『瑠璃磁さくら(るりじ)』 瑠璃彩磁(るりさいじ) 世界で「フカガワブルー」と賞賛される独自の鮮やかで澄みきった瑠璃色は、 深川製磁ならではの熟練の技。
意匠は「さくら花枝」。日本人の心に響く可憐な美しさを、見上げる蓋の内側に咲かせました。
銘入りの桐箱にお収めします
特製の桐箱に深川製磁謹製の銘をお入れしてお客様にお納めいたします。
ご遺骨用の巾着もお付けしています。