いつまでも 安らかに眠ってほしいから
久遠の眠りのなかでも心地よく、安らかにいてほしい。
ずっと近くでつながっていられるように。
家族で選んだのは家族の想いに寄り添う温もりと美しさに満ちた大野屋の骨つぼ。
そばに置くだけで思い出を心のなかで語り合い強い絆を確かめあうことができます。
想いと伝統の出会い。
深川製磁との出会い
久遠の心を安らかにゆだねる空間として、 また、送る人が美しさのなかに その人を想うことができるよう 日本の伝統工芸品である 有田磁器を選びました。
工房は、明治期より 独自の様式を受け継ぐ『深川製磁』。 その技術と伝統に加え、 大野屋ならではのこだわりを込め 故人への想いを大切にした オリジナル骨つぼをつくりあげました。
『深川製磁』・・・ 代々伝承される独自様式
天草の天然原料“天草陶石”を用いた生地、1350度という他にない限界焼成温度によって生み出せれる独自の発色、さらに、細部まで手作業ですすめられる職人の技。
『深川製磁』は、これらの三つのこだわりを明治の創立から現代まで116年間にわたり受け継ぐ有田の窯元です。 分業制が主流の有田のなかで、生地から釉薬・絵の具の配合、成型、焼成、絵付けまで、一貫して自社で行うのも、独自の“深川様式”を守るうえで譲れないこだわり。その様式が生み出した品格ある「透白磁」、艶やかで澄みきった瑠璃色「フカガワブルー」は、今も時代を超え、日本はもちろん世界でも圧倒的な個性を放ち続けています。
大切な人だからこその こだわり。
心地よくいてほしい その方があたたかく、 いつも優しく包まれるように 骨つぼの内側にも釉薬が施されています。
素焼きのまま、生地にざらつきを残す 本来の骨つぼとは違い、 ご遺骨に触る磁器の肌あいにも心尽くしました。
すべては、ご故人と送る方の想いを 慈しむ心から生まれたこだわりです。
銘入りの桐箱にお収めします
特製の桐箱に深川製磁謹製の銘をお入れしてお客様にお納めいたします。
伝統と技術の証
壺の底部には、ひとつひとつ伝統と技術の証である深川製磁謹製の銘が入ります。
安心のロック機能
合わせが難しい蓋と胴の部分には、熟練した職人の手により高精度なロック機能を施しています。
青磁に浮かぶ可憐な姫丸紋が愛らしさを感じさせます
青磁の釉薬は、高温焼成で上品な官窯青磁へと窯変し、艶のある透明感を醸し出します。
意匠は明治期より親しまれる姫丸紋を愛らしく配しました。
手元供養用に、ミニ骨壷としてもお使いいただけます。