やわらかな曲線、純銀の清浄さと艶やかな純金のまばゆい輝きが大切な人を包み込みます。
銀は、ヨーロッパで古代より『高い精神力の象徴』『悪しきものを退ける聖なる金属』といわれ魔除の力を持つと考えられていました。また、日本では大和言葉で 『白金(しろがね)』と呼ばれている高級金属です。
金属の中でも最大といわれる反射率により、ひときわ美しい光沢を放つとともに、銀のもつ抗菌性は、食器・医療・化粧品分野等、幅広く私たちの生活の中で使われています。
その美しさと清浄さから、最大純度の“純銀”をミニ骨壺の 素材として選びました。
シンプルモダン純銀ゴールドは新潟県燕市でつくられています。
燕市はカトラリー(金属製洋食器)の国内生産シェア90%を占め、米国のアップル社の製品にも技術を提供するなど世界的に金属加工の高い技術をもつ街です。
そのなかでも銀加工を専門に行い国内外の一流ホテルの銀食器の製造を行う株式会社早川器物が製造しています。
どんな場所でも美しく輝き続ける
洋室、和室、宗教を問わずマッチし、そのやわらかい曲線で構成された姿はモダンでありながらも一途なシンプルさで、空間に落ち着きをもたらしてくれます。
シンプルモダン 純銀 ゴールドは、純銀のミニ骨壷に0.3μ(ミクロン)の24金メッキを施し、金の優れた光沢と耐食性に優れています。また、このメッキを施すことによって、純金製品と同等の光沢とカラーを実現しました。