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ミニ骨壺 まとう

まとう 『さくら』  ミニ骨壷

まとう 『さくら』 ミニ骨壷

商品番号 2209002214

77,760円(税込)

[3,600ポイント進呈 ]

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商品詳細

有線七宝のあでやかな技法にその大切な想いを重ねて。
加藤七宝製作所とTSUBAME NIIGATA
日本のふたつの匠の出会いから生まれた持つ人の心を穏やかに輝かす逸品です。

加藤製作所 TSUBAME NIIGATA
尾張七宝に伝わる至高の伝統工芸を伝承する加藤七宝製作所と新潟燕市の金属加工の技が実現した、これまでにない品質のミニ骨壷です。
深い奥行きを見せる七宝瑠璃と、手ごたえのある質感と精緻な加工による美しい仕上がり。インテリアを問わず、どのようなお部屋にもマッチする伝統と新しさが融合したデザインです。
七宝は台座を金属で形成しますが、ミニ骨壺としてのMATOUには、内部を密封するに近い加工精度が必要です。
そこで、世界的に有名な金属加工の街―燕市で壺の本体の製造を行っています。

尾張七宝と加藤七宝製作所
七宝とは金属の表面にガラス質の釉薬をのせて焼きつけたもののこと。
日本には6、7世紀頃に伝わり、江戸時代後期、尾張の地で梶常吉が独学でその技法を解明し「近代七宝」が始まったとされています。
以来、銀線で釉薬の境をつくり図案を描く有線七宝や、境をつくらず釉薬の混ざり合う様を巧につかう無線七宝など、日本の伝統の技法が生み出されてきました。
加藤七宝製作所は、この伝統技法や研磨技術などをいまに受け継ぐ"尾張七宝"の本流のひとつです。
有線七宝とは柄を銀のリボン状幅2,3mmの線で輪郭の仕切りを作り、色をさして、焼いてを繰り返し(最低7回焼く)、成形していく手法です。最終的に一番高い部分の銀線が表面に出、赤い釉薬と反応して金色になっています。

材質ガラス、銅(リングには金メッキ加工)、ステンレス(アクリル焼付け塗装)

遺骨袋:サテン、紐はレーヨン
さくら

天面に無線七宝のさくら
胴部分は表面のみ柄
サイズ外寸: 直径約60mm 高さ約67mm
口径: 直径25mm
重量:330g 
容量:40cc
セット内容名入り桐箱・遺骨袋・ 取扱説明書

※画像は七宝瑠璃 青を使用


燕市の精緻な技術を用いたネジ切り加工で蓋がしっかり締まります。 (画像は「七宝瑠璃 緑」使用)


底面にはフェルトを施して置く場所を傷つけません。(画像は「七宝瑠璃 緑」使用)


ご遺骨を紙に包んだり直接お納めするのに抵抗があるお客様の声におこたえして、専用の遺骨袋をご用意しました。大切な方をお守りします。

■遺骨・遺灰の納め方
フタを開けご遺灰を直接または付属の遺骨袋などに包み納めください。

送料
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お届け
ご入金確認後(代引きは受注・在庫確認後)、1〜2週間程度で発送いたします。(在庫がある場合、即納可能です)
備考

商品の特性上、封入、使用後の交換・返品はお受けできかねますのであらかじめご了承下さい(不具合による交換は除く)。

ひとつひとつが手作りのため、サイズ、および仕上がりが表記や写真と異なる場合がございます。

フタ内側には中央に穴があいています。この部分は部品の接着に必要なものです。あらかじめご了承ください。

本商品の詳細については、どうぞお気軽にお問い合わせください。